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Make It & Co.のクレンジングオイルをレビュー!口コミや成分、使い方を解説

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Make It & Co.のクレンジングオイルをレビュー!口コミや成分、使い方を解説

イギリス発祥のナチュラルコスメブランド「Make It & Co(メイクイットアンドコー)」のクレンジングオイルを実際に購入し、レビューしてみました。これ1本でクレンジング、洗顔、化粧水、乳液の4役を果たすというクレンジングオイル。実際の使用感を詳しく解説しますので、ぜひご覧ください。

Make It & Co.について

Make It & Co.(メイクイットアンドコー)は、40年の歴史が誇る英国アロマセラピー老舗ブランド「フレグラントアース」のプライベートブランドとして2004年に誕生したナチュラルコスメブランドです。ブランド名は「手作り」を意味し、「つくる楽しみ」「癒やす楽しみ」「美しくなる楽しみ」の3つの楽しみを一つにしたナチュラルコスメ製品を提供しています。

「自然由来成分を日常のスキンケアに取り入れることで肌に必要な環境を再現できる」という考えのもと、自然の恵みを最大限に活かす製品作りコンセプトにしています。そのため、Make It & Co.の製品は、関連会社フレグラントアースオーガニックの協力のもと、原料から品質にこだわりを持って調達し厳しい栽培基準を満たすMICが認定した世界中の契約農家が作った原料だけを厳選して配合しています。自然を生かし、混じりけの無い純粋な商品を作り出すために高度な原料を使い、かつシンプルでよい成分だけを取り出し高質な商品をお手頃な価格で販売しています。

高品質な植物の精油などを調合して自分でつくることのできる「キットシリーズ」は、フェイス用のクリームからクレンジング、ボディケア用など全19キットが用意されています。また、過酷な乾燥やエイジングに悩む人が多い現代に「洗う習慣」の見直しとして提案しているオーガニックの大豆ベースでつくられた「ウォッシュオイル」も代表的なシリーズです。その他にも幅広く商品を展開しており、英国はもとより欧米の多くの人の支持を得ています。日本でも2012年9月に初の旗艦店を銀座に出店を皮切りに、サロンなど取り扱い店舗を着々と増やしている注目度の高いブランドです。

人気アイテムには、フェイス&ボディ ウォッシュオイルの他にも保湿ジェルの「プレミアムジェル」などがあります。

Make It & Co.のクレンジングオイルについて

商品説明

この商品は、1本でクレンジング、洗顔、化粧水、乳液の機能をもつというコンセプトで作られており、顔だけでなくボディにも使うことができる多機能オイルです。ビタミンA、B、C、Eと20種類のアミノ酸などを豊富に含んだダイズオイルが主成分です。大豆オイルは皮下の角質層まで浸透し、水溶性の汚れや油溶性の汚れだけを浮かせるので、落ちにくいウォータープルーフメイクもするりと落とすことができます。さらに汚れを落とすだけではなく、なめらかさと潤いを与えてくれます。乳化剤や防腐剤まで植物由来で作られていてる肌に優しい商品です。

マツエク対応、W洗顔不要、濡れた手で使用不可、ウォータープルーフメイク対応です。

香りはシトラス、ラベンダー、タイム、フレッシュフラワーズの4種類から選択可能で、いずれもすっきりとした天然精油の香りです。

シトラス:敏感肌の方や初めてフェイス&ボディ ウォッシュオイルを使用する方におすすめ

ラベンダー:乾燥肌の方におすすめ。

タイム:脂性肌の方向け。夏の朝の洗顔や汗の気になる身体、頭皮ケアにもおすすめ。

フレッシュフラワーズ:一番しっとり仕上がりで、特に乾燥が気になる方やエイジングケア*をしたい方におすすめです。

*年齢に応じたお手入れ

全成分の解説

今回は、「シトラス」の全成分を解説します。 

ダイズ油

マメ科植物ダイズの種子より得られた油脂系オイルです。脂肪酸組成はリノール酸、オレイン酸が主体で酸化しやすい性質があります。その他リン脂質も含み、肌なじみがよく柔軟性に優れています。


オレイン酸PEG-40ソルビット

非イオン性界面活性剤です。高い乳化力があります。


ミリスチン酸イソプロピル

イソプロパノールのミリスチン酸エステルで、低粘性のさらっとしたテクスチャーが特徴的な液状のエステル油です。ベタつき感が少なく、他のオイル成分との相性が良い油性成分(エモリエント成分)です。


ラベンダー油

ラベンダーから得られる油(精油)です。非常に強い香りを持っており、化粧品に香料として微量に配合されます。


ベルガモット果皮油

ミカン科植物であるベルガモットの果実から得られる油(精油)です。レモンやオレンジに似た香りです。紅茶のアールグレイはベルガモットで香り付けされています。皮脂バランスを整える作用や新陳代謝を活性化する作用、そして殺菌・抗菌作用があるといわれています。


グレープフルーツ果皮油

ミカン科植物グレープフルーツの果実から抽出される油(精油)です。保湿効果や収れん効果があるといわれています。


ティーツリー油

フトモモ科植物ティーツリーの葉から得られる精油です。抗菌作用があり、肌を清潔な状態に保つことができます。


パルミチン酸レチノール

ビタミンA誘導体のひとつで、とろみのある液体の油性成分です。ターンオーバーのリズムを整え、シワ改善から老化防止効果や、たるみ・シミ・乾燥・ニキビなどへの効果が期待できます。


酢酸トコフェロール

トコフェノール(ビタミンE)と酢酸のエステルです。商品の酸化防止剤や皮膚コンディショニング剤として配合されます

使い方

  1. 乾いた手にオイルを500円玉程度を取る。
  2. 肌になじませて、マッサージする。
  3. 少量の水またはお湯を加えて乳化させる。
  4. オイルを洗い流す。

まず、乾いた手の平に500円玉程度オイルを取ったら、顔全体になじませて優しくマッサージします。顔全体になじんだら、少量の水またはお湯を加えて乳化させるとより汚れが落ちやすくなります。オイルが白くなったら乳化できているサインです。乳化したら、オイルを洗い流します。

ボディに使用する場合は、入浴やシャワーで濡れた肌にオイルでマッサージするように塗布します。オイルが乳化しミルク状になったらシャワーで流します。洗い流さずに入浴することもできます。流さずにそのままバスタブへ入ると、入浴料のような体感が得られます。

Make It & Co.のクレンジングオイルについての口コミまとめ

大手通販サイトや口コミサイト、SNSに投稿されている口コミをまとめています。よい口コミだけではなく悪い口コミも包み隠さずお伝えします。

高評価の口コミ

  • メイク落ちが良い。

  • ベタつかず、洗い上がりはしっとりとして乾燥しない。

  • 毛穴が目立たなくなった。

  • アロマの香りに癒やされる。

  • 1台4役なので、疲れた日にぴったり。

メイク落ちや香り、使用感に関する高評価が多くありました。1本でクレンジング、洗顔、化粧水、乳液の役割を果たすため、疲れている日は一本で済ませるという方もいました。何本もリピートしているという方も多いです。

低評価の口コミ

  • ポイントメイクが落ちづらい。

  • クレンジング後は化粧水や乳液をしないと肌が乾燥する。

  • 高い。

低評価は多くは見受けられませんでしたが、しっかりメイクが落ちづらいという口コミや、機能性に関する低評価がありました。筆者も実際に使用してみましたが、確かに密着度が高いポイントメイクは落ちづらいと感じたため、ポイントメイク落としと併用するとよいかもしれません。おすすめのポイントメイク落としは後ほどご紹介します。

Make It & Co.のクレンジングオイルのレビュー

テクスチャー・香り

Make It & Co.のクレンジングオイルは、サラッとした軽いテクスチャーが特徴です。手の甲に出すとすぐに垂れます。

今回レビューしたクレンジングオイル【シトラス】は、シトラスやティーツリー、ラベンダーなどの精油がブレンドされていますが、ティーツリーの香りが強く感じられます。

馴染みやすさ

右上から時計回りに、ウォータープルーフのマスカラ(黒)、お湯でオフできるマスカラ(茶)、ウォータープルーフのリキッドアイライナー(黒)、お湯でオフできるリキッドアイライナー(茶)、リキッドファンデーション、アイシャドウ、リップです。

クレンジングオイルをメイクとなじませます。アイシャドウとはすぐになじみました。リップは少し落ち始めましたが、リキッドファンデーションとマスカラ、アイライナーはこの段階では変化なしです。引き続きなじませていきます。

1分程度なじませると、リキッドファンデーションとリップともなじみました。ウォータープルーフタイプのマスカラもなじみはじめましたが、お湯で落とせるタイプのマスカラと、アイライナー(ウォータープルーフ・お湯で落とせるタイプ)はほとんど落ちません。Make It & Co.のクレンジングオイルは乳化が必要なので、洗い流す前にぬるま湯で乳化させます。

少量のぬるま湯を加えると、乳白色に変化します。乳化の段階でマスカラが落ち始めます。アイライナーは相変わらず変化なしです。最後にぬるま湯で洗い流します。

洗浄力

洗い流すと、アイシャドウとリキッドファンデーション、リップ、お湯で落とせるタイプのマスカラは綺麗に落ちました。ウォータープルーフタイプのマスカラと、お湯で落とせるタイプのアイライナーは少し残ってしまいました。ウォータープルーフのアイライナーはほとんど落ちませんでした。ポイントメイクが落ちにくいと感じたので、別途ポイントメイク落としを使用することをおすすめします。おすすめのポイントメイク落としは、後ほどご紹介します。

洗い上がり

洗い上がりの肌は、とてもしっとりとします。1本で乳液までの役割を果たすクレンジングオイルとして販売されているだけあり、保湿力は高いです。脂性肌の方や夏場のクレンジングでは、油膜感を強く感じることがあるかもしれません。乳化剤や防腐剤なども植物由来成分で作られているため、安心して使用できます。顔だけでなく全身にも使える点もいいですね。

おすすめのポイントメイク落とし

Make It & Co.のクレンジングオイルだけでは、ポイントメイクが落としづらかったため、併用におすすめのポイントメイク落としをご紹介します。

ラ ロッシュ ポゼ|レスペクティッシム ポイントメイクアップリムーバー

ラロッシュポゼはフランスのスキンケアブランドです。敏感肌のために皮膚科医の協力を得て商品が開発され、現在では世界で約9万人以上の皮膚科医がラロッシュポゼの商品を採用しています。

この商品は、敏感な目元や口元に使えるクレンジング剤です。目元の黒ずみの原因となるアイメイクの汚れを落とします。パラベンフリーで皮膚科学的テスト済み*です。
(*全ての人に肌トラブルが起きないわけではありません)の商品です。

マツエク非対応、W洗顔必要、濡れた手で使用不可、ウォータープルーフメイク対応です。

ラロッシュポゼのポイントメイク落としを実際に試してみましたが、軽めのテクスチャーです。洗浄力は高く、少ない摩擦でするりと落ちます。拭き取り後はさっぱりとした肌になります。香りはついていません。

クレ・ド・ポー ボーテ|デマキアンYL

クレ・ド・ポー・ボーテは、独自の最新肌サイエンス研究から生まれた資生堂の最高級ブランドです。肌を構成する最小単位の「細胞」に半世紀にわたり着目し、細胞を生み出し、育み、満たすアプローチを採用しています。

この商品は、目元・口元用の弱酸性のクレンジング剤です。保湿成分としてアルガンオイルやヒアルロン酸が配合されているので、使うたびに目元や口元がしっとり整います。また、毛髪保護成分としてツバキオイルが配合されており、まつ毛のケアもできます。

アレルギーテスト済み*、ニキビのもとになりにくい処方**です。
* 全ての人にアレルギーが起きないというわけではありません。
** 全ての方にニキビができないというわけではありません。

マツエク対応*、W洗顔必要、濡れた手で使用不可、ウォータープルーフ対応です。
*一般的なシアノアクリレート系グルーに対応。

クレ・ド・ポー ボーテのポイントメイク落としを実際に使ってみたところ、ややとろみのあるリキッドとオイルの中間あたりのテクスチャーです。しっとりとうるおいのある肌になります。天然ローズやランのような上品な香りがします。

同ブランドの商品を紹介

Make It & Co.のスキンケアアイテムの中から、おすすめの商品をご紹介します。オイルタイプのスキンケアアイテムをピックアップしました。

フェイス&ボディ ウォッシュオイル RM

こちらの商品は、上記で紹介したクレンジングオイルよりさらにピュアになった成分を配合しており、美肌にこだわりたい方におすすめです。

商品名の「RM」はローズとミモザを配合していることを表しています。ビタミンA、B、C、Eと20種類のアミノ酸を豊富に含む大豆オイルがベースに、オレンジスイートやレモンなどの柑橘系やゼラニウムローズやエレミ、ジャスミンなどMake It &Co.オリジナルの精油ブレンドを配合しており、メイクや毛穴のよごれをすっきり落としながら、なめらかなで透明感のあるツヤ肌に洗いあげることができます。こちらの商品も、全身にお使いいただけます。

インティメイトウォッシュオイル Y

こちらの商品は、デリケートゾーン専用のウォッシュオイルです。

アミノ酸を豊富に含んだダイズ油をベースに配合しており、デリケートゾーンの繊細な肌のバランスを整えることができます。製品名の「Y」はヤロウ精油が由来で、オイルの青色もヤロウ精油によるものです。ヤロウ精油には、カマズレンという抗炎症作用を持つ成分が含まれています。そのほかにもタイムやセイボリー、セージなど希少性が高く、取扱も難しいなどの観点から化粧品の成分としてあまり一般的でない精油の配合を実現しています。

ハニー&ジャスミン シャワーオイル

こちらの商品は保湿にこだわって作られたシャワーオイルで、乾燥肌の方におすすめです。

大豆オイルをベースに、エレミやローズ、ジャスミン、ゼラニウムローズ、ミモザ、イランイランなどの精油を配合しており、しっとりと保湿に優れた洗い上がりで、艶やかな肌へ導きます。ジャスミンの甘美で華やかな香りで、ラグジュアリーなスパ気分を味えます。顔のクレンジングの他、ボディクレンジングにもお使いいただけます。

濡れた肌に使用することができます。

Make It & Co.のクレンジングオイルの類似商品

最後に、Make It & Co.のクレンジングオイルと似た、他ブランドのおすすめ商品をご紹介します。Make It & Co.と同じように、植物由来成分を豊富に配合しているクレンジングをピックアップしました。

トリロジー|クレンジングオイル

trilogy(トリロジー)は、ニュージーランド発の姉妹サラ ギブスとキャサリン ド グルートが、ローズヒップオイルに出会ったことから誕生したコスメブランドです。「肌の健康美はナチュラルに達成られるべき」という創設者の信念のもと、可能な限りピュアでシンプルな植物成分をブレンドした製品を開発・販売しています。ブランド名のtrilogyは「三部作」を意味し、trilogyの製品が「simple」「pure」「vita」であることを表しています。

この商品は植物由来成分を配合し、日常的に使用することで肌を柔らかくなめらかに整えて長時間のメイクやウォータープルーフのマスカラなどのアイメイクなども優しく落とすクレンジングオイルです。保湿成分のローズヒップオイル(ローズヒップ油)や、スウィートアーモンドオイル(アーモンド油)、パパイヤシードオイル(パパイヤ種子油)などのピュアな植物オイルが肌に栄養を与えながら、優しく洗い上げます。また、パパイヤエキスとヒマワリオイルが肌を整えながらリフレッシュさせることができます。ローズ、ゼラニウム、ラベンダーをブレンドした香りです。朝の洗顔にもおすすめです。

石油系成分は使っておらず、ヴィーガンフレンドリーな商品です。もちろん動物実験の実施や、遺伝子組み替え成分の使用もしていない、クリーンな商品です。

W洗顔不要です。

トリロジーのクレンジングオイルを実際に使用してみましたが、ローズとゼラニウム、ラベンダーがブレンドされた香りは、オーガニック製品ならではのやさしい香りです。洗浄力はMake it & Co.のクレンジングオイルと同じくらいで、ポイントメイクが落ちにくいと感じました。別途ポイントメイク落としを使用することをおすすめします。オイル特有のベタつく感じはなく、しっとりサラッとした肌に洗い上がります。

Waphyto|レジェナ クレンジングオイル

Waphyto(ワフィト)は、2020年に始まった日本のブランドです。フランスで体系化されたフィトテラピーと日本で確立した本草学の二つに、先進のバイオテクノロジーを融合させた独自の「植物バイオメソドロジー」で、植物本来の個性を引き出し配合した商品を提供しています。Waphytoは、化粧品の商品開発において、外部委託も含め動物実験を行っていないクルエルティフリーブランドです。また、9割以上の製品がヴィーガン処方です。

この商品は、ヒマワリ種子やマカデミアナッツなどの植物オイル(油脂系オイル)をベースにしたヴィーガンのクレンジングオイルです。高い機能性をもつ桑、菊、ゴツコラ、ヨモギ、スギナを飽和水蒸気圧環流式サイクロン抽出法によって抽出したWaphyto独自の5大植物成分(東三河産植物エキス)にソメイヨシノやスイゼンジノリ、ノニなどを配合しており、肌の潤いを守りながら不要な汚れだけを落とすことができます

合成着色料フリー、合成香料フリー、パラベンフリー、石油系界面活性剤フリー、フェノキシエタノールフリー、エタノールフリーの商品です。

マツエク非対応、W洗顔必要、濡れた手で使用不可です。

クレンジングの後は洗顔料「レジェナ フォーミングウォッシュ」での洗顔がおすすめです。

タッチャ|カメリア クレンジングオイル

タッチャ(Tatcha)は、2021年9月に日本に上陸したばかりのアメリカのブランドです。ひどい肌荒れに悩んでいた創業者が初めて日本を訪れた際に、京都の舞妓の美容習慣に感銘を受けて作られました。ブランド名は、日本の生花の原型「立花(たてはな)」からインスピレーションを得ているなど、ブランド全体を通して日本を感じられます。

この商品は、植物オイルを配合した重さやベタつきを感じないテクスチャーで、メークアップからベースまですっきり洗い落としすことができるクレンジングオイルです。伊豆大島産のカメリアオイル(椿油)と米ぬか油が配合されています。カメリアオイルはビタミンAやB、D、Eにオメガ3、6、9と、肌から分泌される脂肪分と近い組成のオレイン酸を豊富に含み、高い保湿力があります。コメヌカ油はビタミンEやオリザノールを多く含み、水分の保持効果に優れているため、乾燥から肌を守ります。また、タンパク質を多く含むあきたこまち、カテキンやカフェイン、テアニン、ビタミン類を豊富に含む宇治の抹茶、そして肌の水分保持と再生に不可欠な多糖類を豊富に含む沖縄産の海藻など、日本が誇るスーパーフードを発酵させて作ったTatcha独自の「HADSEI-3™: ハダセイ-3™」も配合されています。

パラベンフリー、鉱物油フリー、フタル酸フリー、合成香料フリー、動物実験フリーです。また、アレルギーテスト済み*の商品です。
*全ての人にアレルギーが起きないというわけではありません。

マツエク対応、W洗顔不要、濡れた手で使用不可、ウォータープルーフメイク非対応です。

タッチャのクレンジングオイルを実際に試してみましたが、やや厚みのあるテクスチャーで、ほのかに柑橘系のようなさっぱりとした香りがします。洗浄力はMake it & Co.のクレンジングオイルよりマイルドです。洗い上がりの肌の保湿力が高く、しっとりとします。

参考文献

  • 久光一誠(2021)『効果的な「組み合わせ」がわかる 化粧品成分事典』池田書店

  • 宇山侊男, 岡部美代治, 久光一誠(2020)『化粧品成分ガイド 第7版』フレグランスジャーナル